ココロのあるプランニングって何だろうか

ブランドと生活者の間に最適な架け橋を、と自分たちに言い聞かせながらひとつひとつの仕事に取り組んでいます。

その中で「最適な架け橋」って何だろうか?と改めて考えてみました。

その要素はいくつかあると思っています。「メッセージ」「企画」「メディア」「クリエイティブ」「コピー」などなど。
でもその根底にあるのは「心ある誠意ある誠実なコミュニケーション」だと思っています。

デジタルを中心に仕事をしているとどうしても見落としがちな「生活者のココロ」。
そしてこの商品、サービスは生活者のこういう課題を解決できるのではないかと情熱を持って取り組んだ「企画・開発者のココロ」。更にそれらを製造している「現場の方々のココロ」。

そんなあらゆる人たちの「ココロ」が複雑に入り組んだものを、ひとつひとつ紐解いて、丁寧にまた組み立てて、紡いでいく仕事。それが「ココロのあるプランニング」をする上で大事なことのひとつだよな、と。

いくら組織が大きくなってもこういうスタンスは絶対に忘れちゃいけないな、と思う昼下がりのひと時でした。

稲葉

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