ミッドファネル領域の広告に特化した新会社2社を設立 ~ソーシャル広告・動画広告に特化したサービスの提供で、全ファネルへリーチ可能に~

GMO NIKKO株式会社

 GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社で、総合インターネット広告代理事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:橋口 誠、以下、GMO NIKKO)は、「ミッドファネル(※1)」向け広告展開を戦略的に推し進めるべく、ソーシャル広告に特化したGMOユナイトエックス株式会社(代表取締役社長:稲葉 裕一郎 以下、GMOユナイトエックス)と、動画広告に特化したGMOプレイアド株式会社(代表取締役社長:冨岡 信之 以下、GMOプレイアド)の2社を設立いたしました。
今後、GMOユナイトエックスおよびGMOプレイアドは、GMO NIKKOと共同で営業活動を行います。これにより、GMO NIKKOがこれまで得意としてきた「ロウワーファネル」から、この度強化する「ミッドファネル」、「アッパーファネル(興味・関心層)」に至るまで、各領域に対応した総合的なマーケティング施策を企画・提案してまいります。

(※1)ファネルとは「漏斗」の意。商材・サービスに対して、消費者の認知から購入(申し込み)に至るまでのプロセスをフェーズに分けて表すマーケティングの考え方の一つで、ミッドファネルは[興味・関心~購入・比較検討]段階を指す。ミッドファネルの上下に、商材の[認知~興味・関心]段階であるアッパーファネル、[購入検討~購入のアクション]段階であるロウワーファネルがそれぞれあり、一般にこの3層構造の図を指してパーチェスファネルと呼ぶ。

【新会社設立の背景と概要】
近年、インターネット広告市場は成長を続けており、2017年のインターネット広告媒体費は前年対比17.6%増の1兆2,206億円に達しています。このうち、取引手法別では運用型広告が全体の77.0%と、圧倒的なシェアを占めています。また、広告種別ではビデオ(動画)広告が大きな成長を続け、2017年は前年比32.9%増の1,155億円に到達、2018年は1,612億円規模に拡大すると予測されています(※2)。

こうした市場環境においてGMO NIKKOは、検索連動型広告やディスプレイ広告といった運用型広告を中心に、デジタルマーケティングの強みを活かした広告主様の課題解決につながるマーケティングソリューションを提供しています。ファネルのフェーズでは、精緻なターゲティングが求められる「ロウワーファネル」向けの広告配信・マーケティングを得意領域としております。
このような中、インターネット広告市場の成長に伴って、広告の活用の幅も拡大しており、実際にGMO NIKKOのお客様(広告主様)からも、消費者が購入検討へ移行する前段階の、商品やブランドへの興味・関心を喚起する「ミッドファネル」向けの施策を求める声が増加しております。中でもソーシャルメディアと連動したインターネット広告であるソーシャル広告や、昨今成長を続ける動画広告は、「ミッドファネル」や「アッパーファネル」へのアプローチ手法として活用のニーズが高いことから、GMO NIKKO内で専門部署を設置し、随時拡大してまいりました。

そして、この度GMO NIKKOは、今後さらに「ミッドファネル」向けのニーズが拡大していくことを見据え、ソーシャル広告および動画広告それぞれの分野に特化した組織を通じて、広告主様の幅広いご要望にお応えするべく、ソーシャル広告に特化したGMOユナイトエックスと、動画広告に特化したGMOプレイアドの2社を設立いたしました。
今後は、GMOユナイトエックスおよびGMOプレイアド、GMO NIKKOの3社が共同で営業活動を行うことで、「ロウワーファネル」から「ミッドファネル」、そして「アッパーファネル(興味・関心層)」まで、各領域に最適なマーケティング施策を総合的に企画・提案してまいります。

(※2)各数値の出典:株式会社電通「2017年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」
http://www.dentsu.co.jp/news/release/pdf-cms/2018037-0328.pdf

■ソーシャル広告について
ソーシャル広告とは、ソーシャルメディアとの連動性を持ったインターネット広告のことです。具体的には、ソーシャルネットワーク上の公開情報を利用したターゲティング広告や、「Twitterで共有(シェア)する」等のソーシャルネットワーク上に拡散できる仕組みが付された広告を指します。スマートフォンの普及が進む中で、消費者の声をダイレクトに広告として反映できる仕組みとして成長を続けており、今後も拡大が継続すると考えられています。

■動画広告について
動画広告とは、広告クリエイティブに動画素材を用いたインターネット広告のことです。YouTubeをはじめとする動画サービスを通じて配信されるものや、これまで静止画だけだったバナー広告に動画を使用したもの、ユーザーがWebページを閲覧する中で、動画広告が画面に表示されると自動で再生される「インリード動画広告」などの種類があります。従来の静止画広告よりもユーザーの興味・関心を喚起しやすく、クリックされやすいといったメリットがあるほか、多様な表現ができるため、商品やブランドの理解促進にも活用することができます。

【新設会社の概要】
■GMOユナイトエックスの概要

社名 GMOユナイトエックス株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス
代表者 代表取締役 稲葉 裕一郎
主な事業内容 SNSを中心としたソーシャル広告を活用したマーケティング・PRの企画・提案

■GMOプレイアドの概要

社名 GMOプレイアド株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目16番3号 渋谷センタープレイス
代表者 代表取締役 冨岡 信之
主な事業内容 動画広告領域に特化したWebマーケティングの企画・提案

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMO NIKKO株式会社 広告事業本部
TEL:03-5456-6630 E-mail:info@koukoku.jp

【報道関係お問い合わせ先】
●GMOアドパートナーズ株式会社 経営企画部
TEL:03-5457-0916 FAX:03-5728-7701
E-mail:release@ml.gmo-ap.jp

●GMOインターネット株式会社
グループ広報・IR部 石井・島田
TEL:03-5456-2695 E-mail:pr@gmo.jp

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